講義

2018年度講義は以下の通りです。

前期

火曜日:演習Ⅲ(4限)、アメリカ文化Ⅰ(5限)

水曜日:教養演習Ⅰ(2限)

木曜日:異文化間コミュニケーション論(2限)、文化人類学Ⅰ, a(3限)

金曜日:日英比較文化論(2限)、演習Ⅰ(3限)

 

後期

火曜日:演習Ⅳ(4限)、英語圏文化Ⅱ(5限)

水曜日:教養演習Ⅱ(2限)

木曜日:文化人類学Ⅱ, b (3限)

金曜日:宗教人類学(2限)、演習Ⅱ(3限)

 

*久留米・筑後体験演習で用事のある文学部学生は研究室まで

 

 

卒業論文タイトル

(2017年度)

「動物観と殺処分-日本とドイツの比較から」

「人種差別-キング牧師が指導した公民権運動に焦点を当てて」

「レズビアンは恋愛に不利なのか-日本の場合」

「刺青に対する日本人のイメージの変化」

「どこまで教えるべきか-日欧のサッカーのコーチングのあり方の違いについて」

「日本の大学のスクールカラーの表す意味-105校の調査から」

「フルハウスに見るアメリカ的家族観」

「二次創作で悪役のキャラクターはどのように変わるのか

 ハリー・ポッターのドラコ、スネイプ、ヴォルデモート卿の事例から探る」

「『アーサー王伝説』はどう読み替えられたか-アニメのオマージュ作品『Fate』シリーズの事例」

 

(2018年度・前期)

「若者は占いとどう関係しているのか-福岡県の大学生・専門学生の調査から」

「韓国で飲食デリバリーはなぜ受け入れられたのか-日本と韓国の比較から」

「訪日中国人に向けた産業観光のあり方について」

 

卒論関連の基本文献(学内向け・研究室にあるもの中心・作成中)

 *見やすさのために一部表記は略しています。各講義の教科書・参考図書についてはシラバスを確認してください。

 

<書き方>

小田博志 2010 『エスノグラフィー入門<現場>を質的研究する』、春秋社。

酒井聡樹 2017 『これからレポート・卒論を書く若者のために(第2版)』、共立出版。

 

<理論・一般>

チデスター、デビッド 2010 『サベッジ・システム-植民地主義と比較宗教』、青木書店。

デメッロ、マーゴ 2017『ボディ・スタディーズ』、晃洋書房。

 

<人間と動物>

菅原和孝 2017 『動物の境界-現象学から展成の自然誌へ」弘文堂。

奥野克己編著 2011  『人と動物駆け引きの民族誌」はる書房。

奥野克己編著 2012 『人と動物の人類学」春風社。

石田戢ら2013 『日本の動物観-人と動物の関係史』東京大学出版会。

 

<食>

原田信男ら 2009 『食文化から社会がわかる!」青弓社。

グプテルら 2016 『食の社会学-パラドクスから考える』エヌティティ出版。

野林厚志 2018 『肉食行為の研究』平凡社。

ハリス 2001 『食と文化の謎』岩波書店。

 

<宗教、スピリチュアリティ>

有元裕美 2011 『スピリチュアル市場の研究』、東洋経済新報社。

井上順孝 2016 『宗教社会学を学ぶ人のために』、世界思想社。

島薗進 2012 『現代宗教とスピリチュアリティ(現代社会学ライブラリー8)』、弘文堂。

関一敏ら 2004 『宗教人類学入門』、弘文堂。 

森孝一 1996 『宗教からよむ「アメリカ」』、講談社叢書メチエ。

 

<音楽>

井上貴子ら 2003 『ヴィジュアル系の時代-ロック・化粧・ジェンダー』、青弓社。

木本玲一 2009 『グローバリゼーションと音楽文化-日本のラップ・ミュージック』、勁草書房。

コンドリー、イアン 2011 『日本のヒップホップ-文化グローバリゼーションの<現場>』、NTT出版。

 

<ファッション>

蘆田裕史ら 2011 『ファッションは語りはじめた-現代日本のファッション批評』、フィルムアート社。

谷本奈穂 2008 『美容整形と化粧の社会学』、新曜社。

成実弘至 2016 『20世紀ファッションの文化史』、河出書房新社。

藤田結子ら 2017 『ファッションで社会学する』、有斐閣。

明治大学商学部 2015 『ザ・ファッション・ビジネス』、同文館出版。

ロス、ロバート 2016 『洋服を着る近代-帝国の思惑と民族の選択』、法政大学出版局。

鷲田清一 1996 『モードの迷宮』、ちくま学芸文庫。

鷲田清一 2006 『ちぐはぐな身体-ファッションって何?』、ちくま文庫。

 

<ジェンダー・セクシュアリティ>

砂川秀樹 2015 『新宿二丁目の文化人類学-ゲイ・コミュニティから都市をまなざす』、太郎次郎社エディタス。

田中雅一ら 2005 『ジェンダーで学ぶ文化人類学』、世界思想社。

森山至貴 2017 『LGBTを読みとく-クイア・スタディーズ入門』、ちくま新書。

 

<カリブ文化>

遠藤泰生ら 2002 『クレオールのかたち-カリブ地域文化研究』、東京大学出版会。

国本伊予ら 2017 『カリブ海世界を知るための70章』、明石書房。

鈴木慎一郎 2000 『レゲエ・トレイン-ディアスポラの響き』、青土社。

中村隆之 2012 『フランス語圏カリブ海文学小史』、風響社。

複数文化研究会 1998 『「複数文化」のために-ポストコロニアリズムとクレオール性の現在』、人文書院。

ミンツ、シドニー 2000 『聞書アフリカン・アメリカン文化の誕生-カリブ海域黒人の生きるための闘い』、岩波書店。

山本伸 2004 『カリブ文学研究入門』、世界思想社。

 

<地方・ローカリティ>

川端浩平 2013 『ジモトを歩く-身近な世界のエスノグラフィ』、御茶の水書房。

貞包英之 2015 『地方都市を考える-「消費社会」の先端から』、花伝社。

 

<読み物(人類学中心)

阿部真大 2013 『地方にこもる若者たち』、朝日新書。

荒井悠介 2009 『ギャルとギャル男の文化人類学』、新潮新書。

磯野真穂 2017 『医療者が語る答えなき世界』、ちくま新書。

大和田俊之ら 2011 『文科系のためのヒップホップ入門』、アルテスパブリッシング。

小川さやか 2016 『「その日暮らし」の人類学』、光文社新書。

岸政彦 2015 『断片的なものの社会学』、朝日出版社。

菅原和孝 2006 『フィールドワークへの挑戦-"実践"人類学入門』、世界思想社。

鈴木裕之 2015 『恋する文化人類学者』、世界思想社。

中島弘象 2017 『フィリピンパブ嬢の社会学』、新潮新書。

西田利貞 2007 『人間性はどこから来たか-サル学からのアプローチ』、京都大学学術出版会。

藤原聖子 2011 『世界の教科書でよむ<宗教>』、ちくまプリマー新書。

古市憲寿 2010 『希望難民ご一行様-ピースボートと「承認の共同体』、光文社新書。

北条かや 2014 『キャバ嬢の社会学』、星海社新書。

前野ウルド浩太郎 2017 『バッタを倒しにアフリカへ』、光文社新書。

山極寿一 2014 『「サル化」する人間社会」、集英社インターナショナル。

奥野克己 2018 『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと」亜紀書房。

檜垣立哉 2018 『食べることの哲学』世界思想社。



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