講義

2018年度講義は以下の通りです。

前期

文化人類学1(a)、アメリカ文化Ⅰ、異文化間コミュニケーション論、日英比較文化論、教養演習、演習(ゼミ)

 

後期

文化人類学2(b)、英語圏文化Ⅰ、宗教人類学、教養演習、演習(ゼミ)

 

卒論タイトル(1期生)

「動物観と殺処分-日本とドイツの比較から」

「人種差別-キング牧師が指導した公民権運動に焦点を当てて」

「レズビアンは恋愛に不利なのか-日本の場合」

「刺青に対する日本人のイメージの変化」

「どこまで教えるべきか-日欧のサッカーのコーチングのあり方の違いについて」

「日本の大学のスクールカラーの表す意味-105校の調査から」

「フルハウスに見るアメリカ的家族観」

「二次創作で悪役のキャラクターはどのように変わるのか-ハリー・ポッターのドラコ、スネイプ、ヴォルデモート卿の事例から探る」

「『アーサー王伝説』はどう読み替えられたか-アニメのオマージュ作品『Fate』シリーズの事例」

卒論関連の基本文献(学内向け・研究室にあるもの中心・作成中)

 *見やすさのために一部表記は略しています。各講義の教科書・参考図書についてはシラバスを確認してください。

 

<書き方>

小田博志 2010 『エスノグラフィー入門<現場>を質的研究する』、春秋社。

酒井聡樹 2017 『これからレポート・卒論を書く若者のために(第2版)』、共立出版。

 

<理論・一般>

チデスター、デビッド 2010 『サベッジ・システム-植民地主義と比較宗教』、青木書店。

デメッロ、マーゴ 2017『ボディ・スタディーズ』、晃洋書房。

 

<宗教、スピリチュアリティ>

有元裕美 2011 『スピリチュアル市場の研究』、東洋経済新報社。

井上順孝 2016 『宗教社会学を学ぶ人のために』、世界思想社。

島薗進 2012 『現代宗教とスピリチュアリティ(現代社会学ライブラリー8)』、弘文堂。

関一敏ら 2004 『宗教人類学入門』、弘文堂。 

森孝一 1996 『宗教からよむ「アメリカ」』、講談社叢書メチエ。

 

<音楽>

井上貴子ら 2003 『ヴィジュアル系の時代-ロック・化粧・ジェンダー』、青弓社。

木本玲一 2009 『グローバリゼーションと音楽文化-日本のラップ・ミュージック』、勁草書房。

コンドリー、イアン 2011 『日本のヒップホップ-文化グローバリゼーションの<現場>』、NTT出版。

 

<ファッション>

蘆田裕史ら 2011 『ファッションは語りはじめた-現代日本のファッション批評』、フィルムアート社。

谷本奈穂 2008 『美容整形と化粧の社会学』、新曜社。

成実弘至 2016 『20世紀ファッションの文化史』、河出書房新社。

藤田結子ら 2017 『ファッションで社会学する』、有斐閣。

明治大学商学部 2015 『ザ・ファッション・ビジネス』、同文館出版。

ロス、ロバート 2016 『洋服を着る近代-帝国の思惑と民族の選択』、法政大学出版局。

鷲田清一 1996 『モードの迷宮』、ちくま学芸文庫。

鷲田清一 2006 『ちぐはぐな身体-ファッションって何?』、ちくま文庫。

 

<ジェンダー・セクシュアリティ>

砂川秀樹 2015 『新宿二丁目の文化人類学-ゲイ・コミュニティから都市をまなざす』、太郎次郎社エディタス。

田中雅一ら 2005 『ジェンダーで学ぶ文化人類学』、世界思想社。

森山至貴 2017 『LGBTを読みとく-クイア・スタディーズ入門』、ちくま新書。

 

<カリブ文化>

遠藤泰生ら 2002 『クレオールのかたち-カリブ地域文化研究』、東京大学出版会。

国本伊予ら 2017 『カリブ海世界を知るための70章』、明石書房。

鈴木慎一郎 2000 『レゲエ・トレイン-ディアスポラの響き』、青土社。

中村隆之 2012 『フランス語圏カリブ海文学小史』、風響社。

複数文化研究会 1998 『「複数文化」のために-ポストコロニアリズムとクレオール性の現在』、人文書院。

ミンツ、シドニー 2000 『聞書アフリカン・アメリカン文化の誕生-カリブ海域黒人の生きるための闘い』、岩波書店。

山本伸 2004 『カリブ文学研究入門』、世界思想社。

 

<地方・ローカリティ>

川端浩平 2013 『ジモトを歩く-身近な世界のエスノグラフィ』、御茶の水書房。

貞包英之 2015 『地方都市を考える-「消費社会」の先端から』、花伝社。

 

<読み物(人類学中心)

阿部真大 2013 『地方にこもる若者たち』、朝日新書。

荒井悠介 2009 『ギャルとギャル男の文化人類学』、新潮新書。

磯野真穂 2017 『医療者が語る答えなき世界』、ちくま新書。

大和田俊之ら 2011 『文科系のためのヒップホップ入門』、アルテスパブリッシング。

小川さやか 2016 『「その日暮らし」の人類学』、光文社新書。

岸政彦 2015 『断片的なものの社会学』、朝日出版社。

菅原和孝 2006 『フィールドワークへの挑戦-"実践"人類学入門』、世界思想社。

鈴木裕之 2015 『恋する文化人類学者』、世界思想社。

中島弘象 2017 『フィリピンパブ嬢の社会学』、新潮新書。

西田利貞 2007 『人間性はどこから来たか-サル学からのアプローチ』、京都大学学術出版会。

藤原聖子 2011 『世界の教科書でよむ<宗教>』、ちくまプリマー新書。

古市憲寿 2010 『希望難民ご一行様-ピースボートと「承認の共同体』、光文社新書。

北条かや 2014 『キャバ嬢の社会学』、星海社新書。

前野ウルド浩太郎 2017 『バッタを倒しにアフリカへ』、光文社新書。

山極寿一 2014 『「サル化」する人間社会」、集英社インターナショナル。



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