<現職> 

久留米大学文学部・准教授

 

<専門分野> 

文化人類学

 

<フィールド> 

ジャマイカ、日本

  

<キーワード> 

ローカリティ、宗教・スピリチュアリティ、ポピュラー音楽、食文化

 

<所属学会>

日本文化人類学会、「宗教と社会」学会、日本ポピュラー音楽学会、黒人研究学会、環境芸術学会、地域活性学会

 

 

<研究その4>

ジャマイカ料理について

   

<研究その3(2016年度〜)>

ckgz(チクゴズ)というプロジェクトで地域表象を主題とした楽曲・映像制作もおこなっています。

  

<研究その2(2014〜2015年度)>

薬剤を用いたスキン・ブリーチング(肌の漂白・脱色)を事例としながら、黒人らしさの現代的動態について調査しました(平成26年度〜平成27年度科研費研究活動スタート支援)。

 

<研究その1(2005〜2013年度)>

2005年より、ジャマイカのラスタファリアン・グループ(Ethiopia Africa Black International Congress、通称ボボ)を対象に、彼らの経済活動やレゲエ音楽との関係などについて通算約18ヶ月の現地調査をおこなってきました。2013年以降は日本各地でラスタファリアン文化・レゲエに関する調査をおこないました。それらの成果をまとめて『レゲエという実践−−ラスタファーライの文化人類学』として京都大学学術出版会から出版しました。http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=2166

 

<資格>

専門社会調査士(2013年10月1日取得)

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